「年末年始は、ゆっくり読書を楽しみたい」
そんな気持ちで、図書館で本を数冊借りた、その中の1冊が東野圭吾さんの小説「ナミヤ雑貨店の軌跡」です。初版発行は平成24年なのですが、私は初めて手に取りました。
雑貨店で悩み相談?
ちょっと不思議な気もしますが、人生相談はそういうものなのかもしれないな〜としみじみ考えさせられる本でした。
私の子ども時代を思い出してみても、近所のおじさんおばさん、習い事の先生、友達などに悩み相談をした記憶があります。(ほとんどが他愛もない小さな悩みでしたが。)
アドバイスをもらったかどうかも覚えてない悩みもありますが、それでも身近に自分の話を聞いてくれる人がいるのはとても幸せだったと思います。些細な雑談が出来る人がいるだけで、心が軽くなることもあります。
相談しても解決しない。的外れなアドバイス。せっかく勇気を持って話したのにわかってくれない。なんか違う。
そういう経験をされた方も沢山いらっしゃると思います。私自身もそう思ったことはあります。
それでも、自分の悩みを聞いてくれて一緒に真剣に向き合って考えてくれる人は貴重な存在で、そういう人とはずっと繋がっていたいな〜と思います。
相談出来る人はいますか?
些細な雑談が出来る人はいますか?
相談する相手は専門職じゃなくても大丈夫です。自分と一緒に悩んで考えてくれる人を探して下さいね。
もし、誰かから悩みを相談された時は秘密を守ってあげてください(^o^)